今のくらふとやからは想像しにくいかもしれませんが、最初から整った古民家だったわけではありません。
長く使われてきた家には、暮らしの跡や道具、物がたくさん残っていました。今回は、リノベーションを始める前のくらふとやを、5枚の記録写真でたどります。
リノベーション前の記録
窓から光が入る廊下と洗面周辺。棚や道具、さまざまな物が残る室内。物干しのある庭と、草木に囲まれた建物の外壁。どの写真にも、ここで重ねられてきた暮らしの気配が残っています。





ここから、人が集まれる場所へ
ここから少しずつ片付け、残せるものは残し、直せるところは直し、人が集まれる場所へ。古いものをただ保存するのではなく、使いながら残し、関わる人たちと新しい役割をつくる。それが、くらふとやの大切にしていることです。
みんなでつくる・みんなでまもる・みんなでつかう。
完成した建物を見せるだけでなく、ここまでの過程そのものも、くらふとやの大切な歴史として残していきます。
「はじまりの記録」を、これからも
リノベーション前 → 片付け → DIY・修復 → 現在 → これから。写真を少しずつ掘り起こしながら、くらふとやが育ってきた道のりをこのシリーズに追加していきます。写真が見つかった順に紹介するため、公開順と撮影順が前後することもあります。
次の記録も、どうぞ楽しみに。くらふとやの歩みを、一緒にたどっていただけたらうれしいです。


